様々な種類

歯を磨く

歯科医院で歯のケアとして使われているデンタルフロスは、ドラッグストアやスーパーでも気軽に購入出来ます。現在では歯科医院だけに限らず、一般の家庭でも使用されています。種類はとても豊富であり、中でも糸巻き型タイプ・フッ素加工タイプ・ホルダー型タイプ・エクスバンドタイプの4つは、デンタルフロスの定番となります。よく見かけられているのは、ホルダー型タイプのデンタルフロスとなります。自宅で手軽に使用することができ、歯垢を取るためのフロスが専用の柄に取り付けられているのです。中には、歯石除去用のピックがセットで付いているのもあります。各メーカーから販売されているので、ホルダー型タイプでもさらに種類分けされます。ホルダー型タイプは「糸つきようじ」とも呼ばれ、人々に親しまれています。他にも、糸巻き型タイプは名前の通り糸巻き状態になっており、使用する際は適切な長さに切って使います。これはホルダー型タイプと違って柄がついていないので、自分の指に巻いて使うのがコツです。

デンタルフロスの種類には、いくつもの種類があります。その中でも、虫歯予防に最適と言われているのが、フッ素加工されたデンタルフロスです。フロス部分にフッ化物が染み込ませているので、使用するたびに虫歯を予防出来るのです。毎日の虫歯予防を徹底的にするには、フッ素加工されているものが良いでしょう。他にも効果が高いのは、エクスバンドタイプです。繊維に摩擦を加えたり、だ液によってどんどん膨らんでいきます。繊維が膨らむことで、1度に歯垢が取れる範囲もぐんと広がります。1度に広い範囲の歯垢が取れれば、歯の間に残った歯垢もキレイに取り除くことが出来るのです。種類によって特徴は異なりますが、毎日の歯磨きにプラスして行うことで歯の健康を保つことが出来るでしょう。